ウォーキング効果 ウォーキング距離・有酸素運動・ウォーキングメリット・デメリット坂本トレーナーのぐんぐん歩けるサポーターで膝をサポート

みなさんは、一日に歩いた方が良い歩数を知っていますか?私は、知らなかったのですが暖かくなってミッキーの散歩にも行くようになったし、ちょうど、スマートウォッチも買って自分の一日の歩数がだんだんわかってきました。では、実際に、一日何歩歩いた方が良いのか調べてみましたので紹介したいと思います。

ウォーキング距離・気になる一日あたりの歩数は

 

厚生労働省は2018年9月11日、平成29年分の「国民健康・栄養調査結果の概要」を発表した。それによると成人の一日あたりの平均歩数は男性で6846歩・女性で5867歩であることが分かった。男性は20代がもっとも歩数が多く、おおよそ歳を経るに連れて減少、女性は20代から50代までがほぼ同数で60代以上で大きく減る動きを示している

一日1万歩と言われていましたが

「一日一万歩」歩かなければ、一万歩以上を目標にしている人も多いと思います。実は、私も沢山歩けば歩くほど健康や体に良いと思い、1万歩に足りないときは、家の中でランニングしてみたりしていました。ところが運動するほど、老化が進むとか、一日8000歩が健康効果の最大値だそうです。

60歳を過ぎてウォーキングのし過ぎは、身体にとってよくないことがわかってきました。

  1. 膝や腰などの関節痛 高齢者の中には過度なウォーキングで膝の軟骨がすり減って関節を痛めて人工関節の手術を受けなければいけなくなる人もいるそうです。
  2. 外反母趾や開帳足、痛い魚の目というように足のトラブルに悩まされている人もいます。また、がに股で歩き続けることでインナーマッスル(深部の筋肉)や骨盤底筋が弱り、尿漏れが起こりやすくなったり、女の人の場合は、内股で歩く人も多いと思いますが、膝が変形して将来寝たきりになる可能性もあるとか
  3. 運動のしすぎは、健康になるどころか免疫の低下を引き起こしかねません
  4. スポーツなどをやる人の体力と病気を予防する体力は全然違うものです
  5. 運動のやりすぎは、体の中に活性酸素がたまり、それがガンの原因になることもあります。活性酸素は、運動過多だけではなく、紫外線などにもよって作られます。

長時間紫外線をあびながらウォーキングをしていると活性酸素を沢山生成することになってしまい、肺がんや大腸がんの原因となるだけでなく、アトピー性皮膚炎やリウマチ、膠原病などの難病も誘発する恐れがあります。

女性の方には、花粉、粉じんプロテクション/紫外線ガード/  スキンフローラケアのお肌を守るトリプルガード!するファンデーションをおすすめします。
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毎日紫外線対策もしないで真っ黒に日焼けしながら運動している人がいますが、体の中では活性酸素が沢山、生成されて悲鳴をあげているかもしれません。

紫外線の強い季節(5月~9月)

 日焼けしたくない人。

汗をかくスポーツをされる人

マリンスポーツをされる人

ゴルフをされる人

アウトドアに出かける人

 海やプールへ遊びに行かれる人

海外旅行へバカンスに行かれる人におすすめする日焼け止め

海でも焼けない日焼け止め

運動のしすぎで体が疲れやすくなると腸の動きも悪くなるため、便秘や下痢の原因にもなります。これが引き金となり、大腸がんの原因にもなりかねません。

さらに、長い時間のジョギングやウォーキングは、動脈硬化も悪化させる原因にもなります。

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肌を“バリア”しながら“UVケア”できる新しいUV製品です。

 

膝周りをしっかりサポートするサポーター

膝周りを安定させ負担を軽減「坂本トレーナーのぐんぐん歩けるサポーター」

膝の痛み

座りっぱなしや膝を動かさないでいると、膝の周囲の筋肉も衰え、ますます膝への負担が強くなり、膝の痛みの原因となります。「膝が痛くてあるけない」「膝が痛いから歩きたくない」とお悩みの人も多いのではないでしょうか?そんなお悩みを解決してくれるのが坂本トレーナー監修の「坂本トレーナーのぐんぐん歩けるサポーター」です。

ブレない歩行で膝の負担軽減

膝周りを固定して、膝上、膝下の筋肉をしっかり着圧して膝周りを安定させ、「ブレた歩き方」を防いで膝にかかる負担を軽減して膝の痛みにしっかりサポートします。

表側は、膝の縦の伸縮を抑えているので自然に足が前に出て歩くのを助けます。

膝を包み込むようにサポートしているので、ここでも膝に負担がかかりにくく、ブレを抑えて安定した歩き方になります。

裏側は、十字靭帯をサポートして着地や急な方向転換がスムーズにできます。また、ふくらはぎと太ももを加圧することで膝の曲げ伸ばしがラクになります。

7長時間着用しても快適な膝サポーター


ウォーキング効果

メリット

  • 適度な運動・有酸素運動で、滞った血液の流れを改善して動脈硬化を予防してくれます
  • 認知症予防にも効果的

デメリット

  • 運動のしすぎでで血圧が高い状態が続くと血管の修復機能が追い付かなくなり、血栓が血管内の壁や、コブにひっかかって、血流がさえぎられ、心筋梗塞、脳卒中を引き起こしてしまうかもしれません
  • より認知症が進行してしまう危険性

健康な人であれば、家事や買い物、日常生活だけで5000歩は歩いているそうです。どうりで、歩数計を買ってつけてみたところ、10000歩位だったので目標を15000歩に設定していました。私の場合は、買い物と犬の散歩を一日に1回~2回して15000歩いくかいかないかといった感じです。

歩けば歩くほど良い、運動すればすれほど良い、普段から運動不足だと言われ続けて、ヨガの道具などを購入して一生懸命運動していましたが、ほどほどが良さそうですね

 

まとめ

歩けば歩くほど、健康に良いと思っていましたが、歩きすぎには注意が必要なようです。これから紫外線の強い季節になるのでばっちりUVケアしてウォーキングしたいと思います。