スキャナアプリ・iPadスキャン・iPadスキャナーおすすめ7選を紹介



スマホやiPadを使用している人も多くおられると思います。
スマホやiPadにも今はたくさんのアプリがあり、それらを利用して物事の処理のスピードを速めたり効率を高めたりすることができ、情報を速く得ることもできます。

iPadのアプリではスキャナができるアプリもあります。このアプリを紹介していきます。

スキャナアプリで知っておくこと

今はiPadなどでスキャナをして、書類などをデジタル保存することができます。そのためのスキャナアプリもたくさん出ていますが、重要なのはアプリをインストールして使い勝手が良いかです。

スキャナアプリは自動で書類や写真を認識して撮影してくれるものや手動で認識して撮影してくれるものがあります。
今は自動認識で行ってくれるものもありますが、手動認識で行うものもあり、その場合は撮影に手間がかかってしまうことがあります。



また、スキャナアプリで撮影した画像などをPDFに変換、またはjpgに変換することができますが、それ以外の変換に対応しているのか確認することも大事になります。

OCR機能で文字起こしをしてくれるアプリもありますが、この機能が使用できるかどうかも大事な用途になります。
スキャナアプリはオンラインのストレージサービスに保存することができますが、どのサービスに保存できるのかしっかり確認することも大事になります。

これらの点を知っておくことが大事になります。

iPadで使用できるスキャナアプリおすすめ

フォトスキャン

このアプリは文書ではなくて写真の保存に特化したフォトスキャンになります。写真やイラストだけを扱うことを想定しているため、OCR機能やRDFへのファイル変換を行うことができません。

しかし、写真のスキャナに関しては光が入って写真がテカるようなことを防ぐことができます。
写真をしっかり撮ることができます。データ化したい部分を認識する機能を扱う際にはコツがいります。

写真以外の部分を取り込んでカメラを動かす必要があるので、このアプリを使用する際は慣れる必要があります。
慣れてしまえばアプリとして利用しやすくなり、デジタル化に特化していることもあって、おすすめできます。
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WorldScan

WorldScanは非常にシンプルで扱いやすいアプリになります。アプリの主な機能として、スキャナして自分のスマホに保存すること、電子メールなどを送信することになります。

スキャナ時にはスキャナしたい部分を手動で細かく選択することができます。そのため、該当範囲からズレることが少ないです。このアプリは無料版と有料版で仕様が大きく違ってきます。

無料版ではドキュメントは2つまでしか保存することができず、無料版の場合はオンラインストレージには非対応になっています。有料版ではDropboxに対応しているため、利用の幅が広がります。有料版はWorld Scan proで検索すると出てきます。

Office Lens

このアプリはマイクロソフトが開発したものであり、撮影したデータをjpgやPDFにするだけでなく、WordやPowerPoint形式などにも変換することができます。

名刺やホワイトボードなどを撮影るための専用モードもあるため、切り替えながら使用することができます。
スマホでも使用することができますが、Wordなどを使用していなければ変換することはできません。


撮影したものをデータ化している人であれば、このアプリを利用することで便利に行うことができるのでおすすめできます。
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CamScanner +

このアプリには自動フラッシュも付いていますが、フラッシュ無しでも一瞬でオート補正をしてくれます。
斜めスキャンの補正として歪みが生じれば、通常スキャン時に近いため文字が読みやすくなります。

OCR認識では、新聞などをスキャナした場合は一度に文字を認識できませんが、部分的にスキャナをすることにより、その場で編集することができるほどのレベルになっています。

文書管理でもフォルダーを作って管理することができます。スキャナしてORCで文字を起こしてメールに貼り付けることも数秒で行うことができるので、速くて便利に使うことができます。どのタイプの人でもおすすめすることができるアプリになります。
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5Evernote

このアプリも高度不足スキャナをしてくれます。自動フラッシュも付いていますが、オートである程度の補正を行ってくれます。



斜めスキャン補正の場合もある程度補正してくれますが、文書として認識されず画像になってしまうこともあります
ピクチャースキャナをした際に明暗補正されてクレヨン画質の質感も忠実に再現してくれます。

このアプリの場合はサーバーでOCR認識が処理されるので、少し時間はかかりますが、精度はその分高くなります。
有料と無料プランがありますが、無料だとjpg画像しか対応することができないので、スキャナした画像がpng画像の場合はそのままOCR処理できません。

また、無理版の場合は転送量も少ないので、文書を自動的にアップロードしていくと転送量が直ぐに足りなくなってしまいます。

そのため、無料版よりも有料版がおすすめできます。
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Adobe Scan

このアプリはAdobe提供の文書スキャナアプリになっています。PDFに互換性が良く、また文書でトリミングをしてくれるので、たくさん読み取るものが多いときはスムーズになります。

会議中に使用したレジュメやメモをデータとして残しておきたいときに、カメラをかざすだけで文書をスキャナしてくれます。

自動で紙の境界線を探してもくれるので便意ですが、精度はイマイチになります。その場合は自分で切り取ることもできるため、問題ありません。

自分で切り抜きたいところを指定すれば精度も良く切り取れます。OCRも利用されているので、テキストデータのコピー&ペーストもできます。

他のAdobeアプリと連携しやすくもなっており、PDF化したものを他のAdobe関係のアプリで閲覧や編集もできます。
ただ、PDF化するには月額プランへの加入が必要になります。機能性を求めるならば、月額プランを利用することもできます。
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U Scanner

このアプリはメモやチラシ、ホワイトボードなどを手軽に電子化することができます。縦横比や輝度も自動で綺麗に調節してくれます。

書類やホワイトボードなどを撮影するとスキャナで読み込んだかのような綺麗な長方形画像へと変換してくれます。
単調な白黒の書類でも写真や雑誌などのカラフルなものでも綺麗に取り組むことができます。

昔のアルバムをまとめて画像化する際に使用することもできます。
無料版ではPDFに透かしが入りますが、有料版であればそれを除去することができます。



シンプルな作りになっていますが、画像の修正であれば文句なしに使用することができます。これからどんどん書類の電子化を行なっていきたいと思う方は、このアプリを使用して電子化していくことをおすすめします。
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まとめ

iPadでスキャナできるアプリはたくさんありますが、自分の用途によってスキャナするアプリを選ぶ必要があります。
また、スキャナアプリは有料版が多くあり、有料版を利用することでさらに最適に利用することができます。
iPadで効率よく処理していくためにも、まずは無料版で利用して精度などを確認しておくことをおすすめします。