犬 下痢 犬下痢原因・腹痛・ 嘔吐・元気がないときの対処法 犬 お腹が弱いフード

ある日の散歩中に、水っぽい下痢、緩いウンチを何回もして散歩が終わる頃には、何回か嘔吐し、泣くので病院に連れて行ってきました。我が家のトイプードル・チワワミックスのチワプーミッキーは、1歳3か月になりましたが、小型犬ということで、嘔吐や下痢がとても心配です。犬の下痢、原因や対象法について調べてみました。

犬 下痢とは、

犬の下痢とは、便の水分量が多くなっている状態

便の水分量が多くなる原因
①腸が水分を吸収できない
②腸が水分を余計に分泌する
③腸に炎症があり、そこから水分が染み出る
④腸の動きが速いことで便の流れが早くなり、腸の水分吸収が不十分になる

犬 下痢原因①

犬の下痢の原因は、フードの変更、切り替えや、食べすぎなどで下痢になることもしばしばですが、突然の激しい下痢や、便に血が混じる下痢、腹痛、嘔吐(吐く)など、他の症状もある場合は、病院に行くようにしましょう。

犬 下痢原因

犬の下痢考えられる原因
①普段食べているフードから種類の違うフードに変更
②食べすぎで消化が追い付かない
③ストレス
④消化出来ないものや腐っているものを食べた
⑤薬の影響など

①免疫が低下すると善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れて腸内にいる寄生虫や悪玉菌が急激に繁殖して下痢の原因になることもあります

免疫を低下させる原因
①体温の低下と過度のストレス

①犬の体は冷えると、腸内温度が低くなり、筋肉や内臓への血液のめぐりが悪くなり、特にお腹の弱い子は、下痢をひきおこしやすくなります

下痢を引き起こさせないために
①過度なストレスも免疫力を低下させるのでストレスをあたえない
②急激な温度変化をさける
③犬の体を冷やさない
④ストレスをためない環境作り

犬 お腹が弱い②

犬が下痢や柔らかいウンチを繰り返すと何か悪い病気にかかってしまったかもと心配になってしまうこともあると思いますが、生まれつき、胃腸が弱い犬や、生まれつきでなくても胃腸が弱い犬もたくさんいるようです。

腸が弱い犬の特徴
①腸の温度が低い
②腸の動きが弱い

 

犬 お腹が弱い子の対処法

犬 お腹が弱い子の対処法
①急激な温度変化はさける
②過度のストレスをあたえない
③食事の変化や体質に合わないご飯はあげない

犬お腹が弱い子におススメのフード

生まれつきお腹が弱いわけではないけど、良く下痢をする、体調を崩して下痢をするという子には、免疫力を高めてくれるフードを選んであげると良いです。

おなかのことを考えて作った乳酸菌×オリゴ糖入りドッグフード【いぬはぐ】

ワンちゃんのおなかを元気に保つ「乳酸菌」

菌活サポート1
①乳酸菌は、ワンちゃんの腸内フローラを良好に保つうえで欠かせません
②腸内フローラを良好に保つことで免疫力の維持をサポート

乳酸菌をサポートする「オリゴ糖」でさらに元気なおなか!!

菌活サポート2
①腸内の善玉菌(乳酸菌)のエサとして腸内フローラを良好に保ってくれるのがオリゴ糖でおなかから健康維持をサポート
②乳酸菌を活発化させ、腸内細菌のバランスを整えます




ワンちゃんのエネルギー源である「アミノ酸」で健康な体作りをサポート!!

健康志向
①アミノ酸はワンちゃんの体を作るタンパク質の源です。体内の必須アミノ酸が不足すると体のコンディションを維持することが難しくなります
②体の様々な部分を構成するアミノ酸は、ワンちゃんの健康維持には欠かせません

EPA&DHAで免疫力維持をサポート!!

健康志向2
①EPA&DHAは重要な成分ですが、体内で作ることが難しく食事から摂る必要があります
②健やかな体を内側から守ってくれるEPA&DHAを食事に摂り入れることでワンちゃんの活力や若々しさを維持

グルコサミン&コンドロイチンでいつまでも元気にハリれるように!!

健康志向3
①「グルコサミン」は、「コンドロイチン」と一緒に摂ることで効果が高めるこうとが期待できます
②グルコサミンには、丈夫な体を保つ効果があり、コンドロイチンには体のコンディションを維持する効果があります


犬お腹が弱い子 サプリ

いつも食べているフードは変えたくないという人におススメするのがサプリメントです。

①植物由来の消化酵素!
②生きて腸まで届く乳酸菌

ペットサプリメントのウィズペティから「生きて腸まで届く乳酸菌配合」の【毎日爽快】

犬 病気が原因の下痢③

感染性腸疾患

細菌、ウイルス、寄生虫などの病原体が犬に感染することによって腸疾患を起こす

炎症性腸疾患

遺原因不明の炎症により、慢性的に消化器症状を起こす

腸の粘膜が異常な免疫反応を起こすことが原因と考えられています。

腫瘍(しゅよう)

犬では、腸にできる腫瘍としては腺癌、リンパ腫、平滑筋腫(へいかつきんしゅ)、平滑筋肉腫、炎症性ポリープなどがあります。

中毒

自然毒、薬品、細菌の毒素などの影響により急性中毒や慢性中毒を起こします。

食物アレルギー

特定の食べ物に対してアレルギー反応を起こす場合、食物アレルギーと診断されます。

肝疾患

急性肝炎、慢性肝炎など、肝臓に障害が起こることで消化器症状が発症します。

出血性胃腸炎

嘔吐や出血性の下痢を起こし、数時間で重篤(じゅうとく)な症状になります。
原因はよくわかっていないのですが、腸粘膜への過剰な免疫反応の可能性が疑われています。

膵外分泌不全(すいがいぶんぴつふぜん)

膵臓(すいぞう)の機能が低下し、十分な消化酵素が正常に生成されず、十二指腸に流れないため、消化がうまくいかなくなる病気です。
慢性膵炎が進行して発症すると考えられています。

犬 下痢対処法

フードの切り替えや変更による下痢
①普段食べているフードに新しいフードを少しずつ混ぜてあげる
②犬の体重を測ってフードの量が多すぎないか確認する

病院に行く
①突然の激しい下痢や、便に血が混じる下痢、腹痛、嘔吐(吐く)、元気がないなど、他の症状もある場合
②水のような下痢をする
③一日に何回も下痢をする
③出血が混じる
④ひどくはないが下痢が長く続く

トイプードル・チワワミックス・チワプーミッキーの下痢・嘔吐

散歩中に、水っぽい下痢、柔らかいうんちを数回、嘔吐を繰り返して泣くし、明らかに元気がなかったので、かかりつけ医が休みだったので、かかりつけ医が休みの時などに行きたいと思っていた病院に連れて行き、処置をしてもらいました。

病院に行く車の中でも数回吐きましたが病院につくころには、だいぶ落ち着きを取り戻していたミッキー。注射2本打ってもらって帰ってきました。

家に帰ってきてからも、元気がなく丸くなって眠ったりしていましたが、消化に良いようにとヤギミルクをお湯で溶かしたものに、いつも食べている馬肉のフードを少し混ぜてあげたら完食しました。いつものように元気がなくて心配ですが、ご飯が食べられて、その後、吐かなかったので、少し安心しています。

まとめ

フードの切り替えや食べ過ぎによる下痢が原因と思われる場合は、徐々に新しいフードに切り替える、食べ過ぎの場合は、愛犬の体重を測って正しいフードの量を与える

突然の激しい下痢や、便に血が混じる、腹痛、嘔吐、元気がないなどの複数の症状が重なった場合、水のような下痢、一日に何回も下痢をする、ひどくはないが下痢が続いているような場合は、かかりつけ医に相談してみてはいかがでしょうか?